コンタクトセンター・マネジメントは新たなステージへ 6年の時を経て、待望のCOPC規格 新リリースいよいよ公開!

  • コンタクトセンター・マネジメントは新たなステージへ

    コンタクトセンター業界をとりまく環境は、時代の流れや業界の発展と共に変化し続けており、進化するテクノロジーや、高度化するステークホルダーニーズへの柔軟かつ的確な対応が求められております。
    昨今ではSNS(ソーシャルメディア)の進化により、顧客と企業がSNSを通じて、直接的なコミュニケーションをとる機会が増えております。先進的な企業では、すでにSNSを活用したマーケティング戦略を打ち立て、積極的に活動しています。
    このような新しい潮流において、コンタクトセンターにはSNSなどのような新たなチャネルでの顧客接点を担う役割が期待されており、組織戦略に深く関わっていくことは容易に想像できます。
    前述のようにステークホルダーニーズは多様化かつ高度化し、コンタクトセンターに求められるミッションは新たなステージを迎えていると言えます。ステークホルダーニーズへ確実に応え、今まで以上に重要な役割を担うことが求められる現在、COPC規格もコンタクトセンター業界の進化と共に歩んでいきます。

  • Release5.0リリースの意味

    COPC規格は、全世界のCOPCユーザで構成するCOPC規格委員会が主導し、その時々のコンタクトセンターをとりまく環境的変化や、テクノロジー、ステークホルダーニーズなどを反映し改定されます。
    ステークホルダーニーズは多様化かつ高度化し、コンタクトセンターに求められるミッションは新たなステージを迎えていると言えます。ステークホルダーニーズへ確実に応え、組織においても、今まで以上に重要な役割を担うことが求められる現在、COPC規格は大幅な改定を要する更なる進化が必要となりました。

Release5.0の進化 上記を果たすため、以下の大規模な進化を遂げることとなりました。

  • 今回の改定では、アウトソーシングモデルに最適化された、OSP(アウトソースサービスプロバイダー)規格が新たに誕生しました。
    クライアントとの契約を考慮し、適用が困難な規格要求について免除項目が用意されています。
  • CSPベーシック規格とゴールド要求を統合し、真のハイパフォーマンスを実現するシステムへと強化されました。規格要求は30項目(OSP含め37項目)に増加され、包括的なシステムへと昇華されています。
  • パフォーマンスを重視した規格からコンタクトセンターマネジメントの新たなステージへ対応すべく、 SNS、テクノロジー、OSP、などが追加、補強されました。また、COPC規格の実装を強力に支援する各種サービスタイプ別のガイドラインが用意されています。

OSPを含めた新たなスキーム リリース5.0の世界では、これまでの規格が提唱していたコールセンタースキームにOSP規格が加わりました。

OSPとは?aboutOSP OSPとはアウトソースサービスプロバイダーの略で、発注者より依頼をうけてコンタクトセンターを運営するコンタクトセンターベンダー向けの規格です。

OSP規格が従来のスキームにどのように関係づけられているか?

注:VMO(ベンダーマネジメント組織)は、自社のカスタマーサービスを社内またはアウトソースいずれもマネジメントする責任のある組織。

COPC-2000®CSP規格フレームワーク Release 5.0

規定改訂ポイント一覧 Release3.4→Release4.0への変更ポイント及び、Release4.4→Release5.0への変更ポイント

Rel 3.0Rel 4.0 Rel 4.0Rel 5.0

■ 要求項目数の減少

  • ・34→20

■ 要求項目数の減少

  • ・22→30(OSP規格は37)

■ 以下の項目が削除

  • ・新規サービスの開発
  • ・報酬及び表彰
  • ・職場環境
  • ・スタッフの安全性指標の管理

■ 以下の項目が追加

  • ・事業計画
  • ・ビジネスパフォーマンスのレビュー
  • ・テクノロジー
  • ・主要サプライヤの管理
  • ・ビジネスの継続性
  • ・KSPのパフォーマンス

■ 以下の項目がゴールド規格に移行

  • ・ビジネスパフォーマンスの計画と見直し
  • ・プロセス監査
  • ・ビジネスの継続性
  • ・データセキュリティ
  • ・データおよび情報の提供及び更新

■ 以下の項目がゴールド規格からCSP規格に統合

  • ・計画策定とパフォーマンスの見直し
  • ・テクノロジー 
  • ・主要サプライヤの管理
  • ・データセキュリティ
  • ・ビジネスの継続性

■ 以下の項目がゴールド規格に追加

  • ・リアルタイム管理
  • ・スタッフからのフィードバック管理
  • ・一次解決率、売り上げの獲得(指標)
 

コーディネータ資格制度改訂概要と 資格更新研修の概要 資格失効とRelease5.0資格更新研修について

資格失効に伴い、個人様名刺へのコーディネーター資格ロゴ印刷や、履歴書資格欄での”資格取得者”であることの記載が不可となります。

弊社における対応詳細

  • ・これまで資格取得頂いた皆さまに、取得済みのバージョンにより、資格更新研修を有償でご提供させて頂きます(内容や価格はCOPC社が日本以外で提供しているものと同様)。
  • ・弊社HPでは、Release5.0資格取得者と未更新の方との一覧表示を分けさせて頂きます。

更新研修費用(2日間の講義+試験)

定価:68,250円(テキスト代込)

特別価格のご提供 2011年11月~2012年3月までに更新研修を受講される方 バージョンアップ特別キャンペーン定価:68,250円(テキスト代込)

バージョン 費用 備考
Rel 4.4 36,750円 直近に受講された方は、更に特別割引を適用させて頂きます。詳しくは弊社までお問い合わせください。
Rel 4.3-4.0 52,500円 弊社認定資格(VMO、シックスシグマなど)を複数取得されている方には、特別割引を適用させて頂きます。詳しくは弊社までお問い合わせください。
Rel 3.0-3.4 原則、Release5.0オープンコース(通常5日間、定価:262,500円)を157,500円でご受講頂けます。

資格更新研修費用

  • ・定価:68,250円(テキスト代込)
  • ・2012年3月までに受講頂く場合は、バージョンアップ特別キャンペーン価格の52,500円とさせて頂きます。
  • ・Release4.4の方は、一律30%引きでご受講頂けます。

更新研修スケジュールのご案内

開催スケジュールの詳細はこちらを、ご参照ください。

お申込み/お問い合わせ

株式会社プロシード 研修担当:秋田、高橋
E-Mail : ps_training@proseed.co.jp
TEL : 03‐5777‐6411

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