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- COPC規格新リリース

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コンタクトセンター業界をとりまく環境は、時代の流れや業界の発展と共に変化し続けており、進化するテクノロジーや、高度化するステークホルダーニーズへの柔軟かつ的確な対応が求められております。
昨今ではSNS(ソーシャルメディア)の進化により、顧客と企業がSNSを通じて、直接的なコミュニケーションをとる機会が増えております。先進的な企業では、すでにSNSを活用したマーケティング戦略を打ち立て、積極的に活動しています。
このような新しい潮流において、コンタクトセンターにはSNSなどのような新たなチャネルでの顧客接点を担う役割が期待されており、組織戦略に深く関わっていくことは容易に想像できます。
前述のようにステークホルダーニーズは多様化かつ高度化し、コンタクトセンターに求められるミッションは新たなステージを迎えていると言えます。ステークホルダーニーズへ確実に応え、今まで以上に重要な役割を担うことが求められる現在、COPC規格もコンタクトセンター業界の進化と共に歩んでいきます。 -

COPC規格は、全世界のCOPCユーザで構成するCOPC規格委員会が主導し、その時々のコンタクトセンターをとりまく環境的変化や、テクノロジー、ステークホルダーニーズなどを反映し改定されます。
ステークホルダーニーズは多様化かつ高度化し、コンタクトセンターに求められるミッションは新たなステージを迎えていると言えます。ステークホルダーニーズへ確実に応え、組織においても、今まで以上に重要な役割を担うことが求められる現在、COPC規格は大幅な改定を要する更なる進化が必要となりました。

- 今回の改定では、アウトソーシングモデルに最適化された、OSP(アウトソースサービスプロバイダー)規格が新たに誕生しました。
クライアントとの契約を考慮し、適用が困難な規格要求について免除項目が用意されています。 - CSPベーシック規格とゴールド要求を統合し、真のハイパフォーマンスを実現するシステムへと強化されました。規格要求は30項目(OSP含め37項目)に増加され、包括的なシステムへと昇華されています。
- パフォーマンスを重視した規格からコンタクトセンターマネジメントの新たなステージへ対応すべく、 SNS、テクノロジー、OSP、などが追加、補強されました。また、COPC規格の実装を強力に支援する各種サービスタイプ別のガイドラインが用意されています。


注:VMO(ベンダーマネジメント組織)は、自社のカスタマーサービスを社内またはアウトソースいずれもマネジメントする責任のある組織。

| Rel 3.0→Rel 4.0 | Rel 4.0→Rel 5.0 |
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■ 要求項目数の減少
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■ 要求項目数の減少
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■ 以下の項目が削除
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■ 以下の項目が追加
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■ 以下の項目がゴールド規格に移行
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■ 以下の項目がゴールド規格からCSP規格に統合
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■ 以下の項目がゴールド規格に追加
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- ・これまで資格取得頂いた皆さまに、取得済みのバージョンにより、資格更新研修を有償でご提供させて頂きます(内容や価格はCOPC社が日本以外で提供しているものと同様)。
- ・弊社HPでは、Release5.0資格取得者と未更新の方との一覧表示を分けさせて頂きます。
定価:68,250円(テキスト代込)
定価:68,250円(テキスト代込)

| バージョン | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| Rel 4.4 | 36,750円 | 直近に受講された方は、更に特別割引を適用させて頂きます。詳しくは弊社までお問い合わせください。 |
| Rel 4.3-4.0 | 52,500円 | 弊社認定資格(VMO、シックスシグマなど)を複数取得されている方には、特別割引を適用させて頂きます。詳しくは弊社までお問い合わせください。 |
| Rel 3.0-3.4 | 原則、Release5.0オープンコース(通常5日間、定価:262,500円)を157,500円でご受講頂けます。 | |
- ・定価:68,250円(テキスト代込)
- ・2012年3月までに受講頂く場合は、バージョンアップ特別キャンペーン価格の52,500円とさせて頂きます。
- ・Release4.4の方は、一律30%引きでご受講頂けます。

株式会社プロシード 研修担当:秋田、高橋
E-Mail : ps_training@proseed.co.jp
TEL : 03‐5777‐6411






























