Consulting発注マネジメント高度化支援(RFP・SOW他)

コンタクトセンターをアウトソーシングする場合(追加や変更も含む) 、初期段階で無理な提案依頼や契約、目標設定など、クライアントとベンダーの双方が無理することで、現実的な活動の足元を見られない契約や合意が交わされてしまうことが多いようです(本来のビジネス目標ではなく、事務ミスや応答率などに双方のマネジメントが多くの時間を費やす等) 。また、既に運営されているベンダーの優れた点よりも改善すべき点ばかりに注目されていることがあります。

<発注時におこりやすい典型的な課題>
・品質や提案力を評価するものの、結果的に提案段階の“コスト”が最優先される仕組み。
・RFPとRFIで比較可能な要件を示せず、依頼先ベンダーや再提出・評価に多くの時間を要してしまう。
・継続的改善に欠かせないモニタリングや教育の業務範囲を曖昧なままにしてしまう。
・初期構築コストや追加変更コストを慎重に考慮せずに進めてしまう。
・公平な選定を行うための基本的活動が不足している。
・ビジネス要件、成果(活動成果)について、必須と望ましい状態を混在させている。
・サイト評価(ロケーションも外部委託)する際、現地での評価要素を社内合意せずに訪問してしまう。

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発注最適化概要

発注先を最適化するために欠かせない要素に基づき、全体もしくは部分的に現状を確認し、最適化を図ります。これから立ち上げる場合は、新規の要件定義から立上げまでを中心とする支援となり、既に運営中の発注先を最適化したい場合は、要件定義~契約終了までの全て要素に関する最適化について、確認および支援させていただくことが可能です。以下は主なコンサルティングの例です。

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コンサルティングのステップ

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発注プロセスと運営マネジメント(既存プログラム)の現状確認を行い、マネジメントや体制面での課題を洗い出します。

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組織のコストポートフォリオと関連するKPIを調査し、「主要な課題」と、「改善の方向性」を整理します。その結果から、新規調達・再調達での様々な可能性とリスク、運営目標値との整合性について、概略をレビューします。

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・要件定義作成
・評価基準の作成
・調達候補の選定
・内部シミュレーション(各種パフォーマンス、契約モデル、初期費試算)
  ※移行時は移行および終了ステップも並行して実施
・選考ステップの作成(複数回の場合、サイト訪問する場合等)
・RFP(必要に応じてRFI)作成
・選定プロセス(質問管理、公平性・客観性の確保)
・最終評価
・初期段階での遵守監査(完了から3カ月以内)

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みなさまのニーズにあわせてカスタマイズ

プロシードの提供するコンサルティングは、みなさまのニーズにあわせて、柔軟に対応させて いただきます。以下は、過去に実施した診断サービスの例となります。

期間
現状診断から実践的な方法論の実装まで、通常では1カ月程度となりますが、プロジェクトの範囲や物理的なロケーションなどにより、コンサルティング期間に変動がございます。
費用感
コンサルティングにおける平均的な価格は、300万円~となります。ただし、プロジェクトの範囲や必要な工数により異なります。 お気軽にお問い合わせいただけますと幸いでございます。
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