
COPC研修コースと試験について
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- 全日程に参加できないのですが、試験を受けることは可能ですか?
- 研修最終日の試験を受験いただくためには、全日程への参加が条件となっております。
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- 認証取得は目指していないのですが、受講は可能ですか?
- もちろん可能です。認証取得のためだけに必要な内容も若干含まれますが、研修の進め方は、認証の基準を通して世界的にみて優秀な組織の典型例を講義や事例、ワークショップで学習しますので、認証を目指さない方にもご好評いただいております。
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- どんな役職や業務を担当している方が参加しているのでしょうか?
- センター長、スーパーバイザ、品質管理担当など、コールセンタ管理に携わる様々な方に参加いただいております。これから管理業務を担う、リーダー職 の方にもご参加いただいております。研修期間を通じて、様々な会社の役職や担当業務、会社の方でグループワーク等を通じてコミュニケーションを図っていた だいております。
また、最近では、コールセンタの運営管理に直接携わる方以外にも、多くの方にご参加いただいております。
• 営業担当者:コールセンタの提案をするうえで、クライアントにより優れた提案を実施したい。
• システム構築:お客様のコールセンタシステムを設計するために、運営の仕組みを学習したい。
• コンサルタント:自社独自のノウハウではなく、グローバルでの基準を理解したい。
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- どんな会社の人が受講しているのでしょうか?
- 顧客サービスのパフォーマンス向上を目指す、世界各国の企業の方に受講いただいております。日本国内では3,600名以上の方々、世界では7,900名以上(2011年5月時点)に受講いただいております。
日本国内の合格者一覧へ
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- 修了証の発行は可能ですか?
- ■プロシード発行の「参加証明証」
出席したことの証明は、事前にご連絡いただければ、コース開催中にご用意させていただきます。
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- 割引制度などはあるのですか?
- 一括でのお申込みや、早期お申込により割引きプランをご用意しております。
詳しい内容については、弊社担当までお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
電話:03-5777-6411
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- 試験に不合格だった場合は、どのようになるのでしょうか?
- 試験に関する要件は以下の通りです(CSP版、VMO版、シックスシグマ:イエロー)
• 合格ライン : 90%以上
• 85%以上90%未満の場合 : 数問の電話もしくはメールによるインタビューで正解を導きだせれば合格となります。
• 75%以上85%未満の場合 : 希望する方は再試験(4時間 21,000円(税込み))を受験可能。再試験で90%以上取得できた場合、合格となります。
• 75%未満の場合 : 再受講となります。
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- 試験の難易度はどのようなものでしょうか?
- オープンブック方式(試験中のテキスト参照可能)の試験となります。
ご受講された方の、約90%以上の方が合格しています。
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- 新任管理者向けの定期教育として、COPC研修コースを自社内で実施していただくことは可能でしょうか?
- はい。企業様によっては、管理職以上の必須スキルとしてご活用いただいております。
COPC規格に基づく研修コースは、世界的に広く活用されている運営成果の管理やプロセス構築のポイントを体系的に学習できます。コールセンタの管理業務 に携わる方にとって、自社の運営と優秀な組織の運営のベンチマークを理解する意味でも好評いただいております。また、センタの事業計画で各種施策の重要度 や優先順位を検討している方も、業界ベンチマークと比較したうえで自社の施策を検討する際などもご活用いただいております。定期的な教育の場合、現状診断 とオンサイト研修の組み合わせにより、より具体的な課題の理解と改善に向けたカスタマイズコースと資格取得を組み合わせることも可能です。
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- コールセンタ未経験なのですが、受講可能でしょうか?
- はい。コールセンタの管理をこれから担当する方にも、ご好評いただいております。
各研修コースによりフォーカスするエリアは異なりますが、コンタクトセンタ・マネジメントにおける必要な要素を、包括的に学習いただけます。
全ての研修コースにおいて事前学習教材をご用意しておりますので、その内容を予習いたただくことで準備が可能です。
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- COPC規格は対象範囲が広いので、モニタリングなどの特定のエリアだけを受講することは可能ですか?
- 登録コーディネータコース(5日間)では、包括的なマネジメントシステムを学習しますが、モニタリングやスタッフィングなど、COPCのエッセンスを集約し、より組織に特化した実践的な短期コースもご提供可能です。過去に実施させていただいたコース例は以下です。
• SVのためのモニタリング講座
• 管理者向け:COPC(マネジメントシステム)導入実践
• CUIKA(数値管理テクニック)
• 新任SV向け研修
• 新任管理者向け研修これらのコースは、より実践的に活用いただくため、御社の現状の課題インタビューに基づくコース設計をさせていただきます(現状、定期開催コースは実施しておりません)。
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ご不明な点やご要望などがございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。
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オンサイト研修
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- 何人から開催することが可能ですか?
- 最低参加人数として、『7名』以上のお申し込みが必要となります。
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- 日程はどのくらいですか?
- オンサイト研修での日程は、通常のコースと同様になりますが、ご要望に応じて日程調整をさせていただきます。
下記は例となります。
・COPC-2000® CSP規格 登録コーディネータコース
※通常5日間を4日間で実施
・シックスシグマ実務研修Ⅰ「イエローベルトコース」
※通常4日間を3日間で実施
・COPC-2000®VMO規格 登録コーディネーターコース
※通常5日間を4日間で実施
また、5日間コースを3日+2日に分割して実施することも可能です。
その他の条件等につきましては、お気軽にお問い合わせください。
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- 費用はいくらかかりますか?
- 基本的にオープンコースと同価格となりますが、参加人数や日数の調整により、費用を抑えることが可能でございます。
ご要望などございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
<オンサイト研修実施ガイドライン>
■最低参加人数
・『6名』以上のお申し込みが必要となります。
(最大20名まで)
■対象コースおよび費用
・ COPC-2000® CSP規格 登録コーディネータコース
お一人様:26万2500円(税込み)
・ COPC-2000® VMO規格 登録コーディネーターコース
お一人様:31万5000円(税込み)
・ シックスシグマ実務研修Ⅰ「イエローベルトコース」
お一人様:25万2000円(税込み)
※実施にかかる交通費、宿泊費等は別途ご相談させていただきます。
※研修の実施場所およびホワイトボード、プロジェクターをご準備いただきます。
その他、ご不明な点や、ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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- オンサイト研修でも、資格取得は可能ですか?
- COPC研修のそれぞれにおいて、オープンコースと同様に資格を取得していただけます。
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- オンサイト研修には、どのような環境が必要ですか。
- 研修の種類によって異なりますが、基本的に会場をご用意いただければ問題ありません。
シックスシグマ研修においてのみ、Excelでの操作が必要となりますので、パソコンをご用意いただきたきたく、お願いいたします。
また、必須ではございませんが、自組織のパフォーマンスデータを使用した演習をご希望いただく場合には、ネットワーク環境があると、データの共有や管理を円滑に進めることができます。
詳細の確認につきましては、弊社まで、お問い合わせいただけますと幸いです。
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資格制度について
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- 合格者のロゴはどのようにして入手するのでしょうか?また、名刺掲載は可能でしょうか。
- 担当者よりメールにてご送付いたします。弊社までお気軽にご連絡ください。
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*注意事項
・ファイル形式:GIF
・使用の許可範囲は以下の通り。
1. カラーは、黒のみ
2. 縮尺率は、原版と同一縮尺のみ
3. 使用は、名刺のみ
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- COPC準拠という言葉をきくのですが、この定義は何でしょうか。
- ※認証組織以外が「COPC準拠の運営」「COPCの考えに基づく運営」を実現しているといった、顧客に誤解を与えることを、提案書やWeb等で表現することは行なえません。
COPCが提供している「認証」プログラムは「組織向け」と「個人向け」の2分類があります。
■組織認証
組織の活動と成果が、COPCの厳しい審査基準をクリアした場合に認証されます。COPC規格に準拠したハイパフォーマンス運営が実現できていることの証です。
COPC認証企業一覧
■個人認証
各資格の名称と意味については、以下をご参照ください。
個人資格について
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受講いただいた後
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- 研修テキストのみの購入は可能ですか?
- 研修コースを受講いただいた方は、当該研修コースの最新版テキストを購入可能です。
例:過去のCSP規格研修コースを受講いただいた場合。
可)CSP規格の最新版テキストの購入
不可)VMO規格のテキスト、シックスシグマのテキスト
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- 社内向けに概要説明会を開催したいのですが、資料などはありますか?
- 説明をご担当いただく方に最適な資料を準備いたしますので、弊社までお気軽にご連絡ください。なお弊社担当より、説明会を実施することも可能です。
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電話:03-5777-6411
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- 定期的なSV研修にCOPCのエッセンスを組み入れたいのですが、可能でしょうか?
- はい。スーパーバイザの業務範囲はセンターによって異なります。事前にテーマを確認したうえで、COPCのノウハウを組み入れたカリキュラムを作成させていただくことが可能です。カリキュラムは一過性の研修ではなく、学習→実践→成果→見直しのサイクルを一定期間で実現することを重視した、ご提案も可能です。
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- 受講後の学習はどのように進めればよいのでしょうか?
- 組織学習と個人学習の2つのアプローチを提案させていただいております。
■組織
実際の課題解決や成果達成の目標を御社と弊社で共有させていただき、個人に対する研修ではなく、コンサルティングや助言サービスによる組織学習を提供させていただいております。学習→実践→成果達成→評価のサイクルと人材育成を同期させ、組織内のコアメンバー育成と成果達成の両面を支援させていただきます。
■個人
研修を通じて学習した知識や考え方を、実業務に適用し実装していくことが重要となります。その中でご不明な点や確認したい点などがございましたら、担当した講師までご相談いただけますと、幸いです。一定の条件を満たしていただければ、ご要望に応じてフォローアップ研修を開催・実施することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
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- 登録コーディネータ資格の更新はどのように行なわれるのでしょうか?
- 登録コーディネータ資格は、COPC規格の「メジャーな改定」と「マイナーな改定」があり、それに基づいて更新のルールが決められております。
・リリース番号では、4.Xから5.Xは「メジャーな改定」となります。5.0から5.1は「マイナーな改定」となります。
・「メジャーな改定」の場合、資格の更新手続きが必要です。更新のためには規格の差分を学習いただくための更新研修および試験が必要となります。
・2011年にはリリース4.4から5.0へのメジャーな改定がありました。
・「マイナーな改定」は年1回行なわれますが、その際は更新の手続きは不要です。
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- COPC-2000®CSP規格:リリース5.0へ、資格の更新を行なわない場合、既に保有しているリリース4.x、3.xの登録コーディネータ資格は失効するのでしょうか?
- 資格の更新がされない場合は、残念ながら、過去リリースの登録コーディネーター資格は失効となること、COPC規格委員会で決定いたしました。
COPC規格委員会
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- リリース5.0へ資格の更新を行なうべきでしょうか?
- COPC-2000®CSP規格:リリース5.0では、カスタマーサービスの更なる向上を支援する規格となることを目指し、大幅に改定されました。
ゴールド規格との統合、規格要求と解釈の見直し、要求範囲の拡大、要求のレベルアップなど、過去リリースから大きく進化しており、リリース5.0をご活用いただくためには、改定内容をご理解いただくことが必要となります。
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- どうすればリリース5.0への更新を行なえるのでしょうか?
- リリース5.0への更新研修は2011年10月以降を予定しております。準備が整い次第お申し込みページにて、ご案内いたします。2012年12月までの期間、開催予定です。
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- リリース3.0を持っているのですが、リリース5.0への更新は可能ですか?
- 誠に申し訳ございませんが、変更の範囲が広いため、リリース3.0から5.0への更新はできません。通常通り、5日間の研修コースを受講いただくこととなります。
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- 更新研修を受講できなかった場合は、どうすればリリース5.0へ更新できますか?
- 通常通り、5日間の研修コースを受講いただくこととなります。
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