夏の計画的なシフト作り

 2015.07.01  株式会社プロシード

夏休みの季節が近づいてきました。

特にお盆等の休みが集中しそうな時期は、センターとしてしっかりとシフト管理をしなければなりません。

同じ時期に多くのスタッフが休暇を取ってしまった…とならない様に、事前にしっかりとした計画を立てておく必要がありますよね。

この時期は、多くの企業、組織が休みを取るため、コールが増えるセンターや逆に減ってしまうセンターもあります。

特にBtoBのセンターでは極端にコールが減る傾向があります。

このような場合、多くのセンターでは人員を抑えたシフトを作成していますが、思うように休みを取得してくれず、人員が多いなんてことも。

こんな時こそ、日頃なかなか実施できない以下のような活動を、計画してみてはいかがでしょうか。

・弱点を補うフォローアップ研修

・スタッフからの意見収集

・ナレッジベースの整理

・普段会話しない人同士の横串セッション

・身の回りの整理整頓

勿論、一度にオペレーター全員を抜くことは出来ませんので、あらかじめ対象を決め、何をどのくらいの時間で具体的に実施するのかを明確にしておくと良いでしょう。

もしなかなか人を集められない、と言うことであれば、待機しながら行える研修の時間にしたり管理者が待機しているオペレータを順番に巡り、コミュニケーションをとるだけでなく、良いフィードバックを集める時間にする、なども有効です。

今年の夏は「普段と違って良かった」と振返られるといいですね。

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