「在宅型オペレーション」導入・高度化支援サービス

在宅勤務/在宅型コンタクトセンターの「現状維持」から脱却

在宅勤務における問題点を解決し、その特徴を生かした成果の最大化を支援します。

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在宅勤務活用のきっかけ

近年、働き方改革の提唱により、テレワークの活用事例は増えてきました。またコロナ禍によってオフィスへの出社が制限される環境の中、コンタクトセンターにおいても、在宅勤務の活用が急激に広がりました。対面での接客が難しい中、非対面での顧客接点を中心で行うコンタクトセンターの重要性も増しています。

コンタクトセンター業務での在宅勤務の活用は、事業継続性の観点からも、働く人の健康リスクや時間の有効活用といった視点でも、求められている施策の一つと言えます。

プロシードは、財務効果や、スタッフの生産性向上、従業員満足度の向上など、在宅勤務だからこそ実現できるパフォーマンスの向上への支援サービスを提供します。

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参考;在宅業務活用の利点

・勤務スケジュールの柔軟性を提供することができる

・コスト削減(事業者にとってはサイト運営のコスト、スタッフにとっては時間節約を
含む通勤のコスト)

・生産性の向上、効率化、スタッフの士気の向上

・チームの地域的な分散化によるBCP対応の強化

・サイトの閉鎖といった事態への対応におけるリスク低減化

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在宅勤務における「よくある悩み」

在宅勤務の導入に向けて、システム導入やセキュリティの確保はよく議論されています。しかし、システム面での準備だけでなく、顧客サービス担当者のスキル管理や応対品質の確保、スーパーバイザーなどの管理者によるマネジメント等、センター環境で実施していたことがそのまま適用できない領域もあり、実際に在宅勤務を導入する際には検討や準備が必要な点となっています。プロシードは、すでに在宅勤務転換を実施された組織、在宅勤務の活用を検討、計画されている組織それぞれに向け支援サービスを実施します。

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ご支援の主要ステップ

■新規で在宅勤務を開始される場合

4 step

■既に在宅勤務を導入されている場合

2 step

当社サービスの特徴

・コンタクトセンターのみならず、顧客接点業務全般におけるマネジメント構築支援経験に基づく支援

・10年以上前から在宅業務におけるマネジメントの構築支援サービス等を展開しているCOPCの専門知識に基づくノウハウの提供(日本国内でも在宅業務におけるCOPC認証実績あり)

・オンサイト(現地)とオンラインサポートの双方を活用した支援

 

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