認証取得までのロードマップ

認証取得までのロードマップ

COPC規格の認証取得までには、重要なフェーズがあります。構築段階の労苦を乗り越え、目標を一つ一つ達成していくことで、確実に個人のスキルレベルは向上し、堅強な組織力が育まれます。以下では、COPC認証までのロードマップ(道のり)をご紹介いたします。

認証までのロードマップ

第1フェーズ

データ収集開始

  • 現状を把握するために初期診断(ベースラインアセスメント)を実施します。結果に基づき認証取得までのマスタープランの設定、スコープの定義や指標を行します。
  • ベースライン・アセスメント*1

一般例:1ヵ月

第2フェーズ

規格要求の構築

  • 規格が要求するマネジメントの仕組み(システム)を槁築します。業務プロセスの設計・改善や、人材育成に着手するとともにパフォーマンス指標データ測定を開始します。
  • ストラクチャーサポート*2
  • 【オプション】ハイパフォーマンスマネジメントトレーニング(HPMT)研修

一般例:3ヵ月~4ヵ月

第3フェーズ

プロセス改善

  • 継続的に収集されたパフォーマンス指標データを基に目標達成の為の客観的な分析と改善活動を推進します。
  • ストラクチャーサポート*2

一般例:6ヵ月~9ヵ月

第4フェーズ

申請と審査

  • 構築されたマネジメントシステムを運用し、組織の体質改善の結果、パフォーマンスが向上してきた段階で認証審査を受けます。
  • 認証審査

一般例:1ヵ月~3ヵ月

*1 ベースラインアセスメント(初期診断):COPCの認証取得活動を始めるにあたり、組織の現状とCOPCの規格要求における乖離を具体的に把握するために行う診断です。この診断の結果に基づき、第2フェーズ以降の構築プラン設計を最適化します。
*2 ストラクチャーサポート(助言サポート):プロシードのコンサルタントが各フェーズにおけるリスクの管理や、最も効果的なマネジメントの仕組みを構築する方法などについて助言を行うオプションメニューです。

認証審査とは

COPC規格の要求項目に従って、組織のマネジメントプロセスが構築されており、さらに「優秀なパフォーマンスを提供する能力を備えた組織」であるとして、第三者機関であるCOPC社が認証するものです。

認証審査とは

費用

価格は以下の要素により異なります。

  1. COPC認証の対象となる組織の範囲
  2. 対応している業務種別(インバウンドコール、アウトバウンドコール、インバウンドのEメール、など)
  3. 窓口機能の数(ユーザー登録窓口、注文受付窓口、製品A担当窓口、製品B担当窓口、など)

詳細については、弊社までお問い合わせください。