コミュニケーション&コーチング研修

なぜ、コンタクトセンター管理者にMBTIを
活用した研修が必要なのか?

コンタクトセンターはお客さま対応、コーチングやフィードバック、クライアント報告など、人と接する機会が多くあります。日常的にたくさんの人と関わる中で、「あの人とはどうも話がかみ合わない」、「何を考えているかわからない」、「話をしているとイライラする」というようなことはないでしょうか?相性という言葉でまとめてしまうことが多いですが、人それぞれが生まれ持ったタイプの違い、その多様性によるもので、その理解を心理学的に提供することができます。

人は生まれつき、「心の利き手」を持っています。これは何の制約もないときに、自然にはたらく心のことで、情報の捉え方や判断方法など、人により違いが生じます。MBTIは人の能力や特性の測定・診断をするものではありません。自己理解と他者理解を深めることで、「なぜ相手の言動をストレスに感じるのか」がわかり、接し方を変えることができます。また、相手を理解しようとするきっかけにもなります。
リーダーシップやコーチングスキル、ストレス耐性など、コンタクトセンター管理者に求められる人間関係について、MBTI®の理論に基づき、自己啓発できる気づきの研修です。

なぜ、コンタクトセンター管理者にMBTIを活用した研修が必要なのか?

MBTIについて

 

MBTIについて

MBTI®(Myers-Briggs Type Indicator®)とは、世界45カ国以上で活用されているユングのタイプ論を基にした性格検査です。性格検査といっても、検査結果からタイプを特定することが目的ではなく、検査結果からワークショップを通して、自分自身で一番しっくりくるタイプ(ベストフィットタイプ)を見つけ出していきます。この自分自身の心に向き合うプロセスが重要で、意識していなかった自分の心の動きを理解し、言動・行動への気づきを得る機会となります。MBTI®を活用し、継続的に組織や人の成長へつなげることができます。

Day 1:

  • コンタクトセンターにおけるコミュニケーションについて
  • パーソナリティと自己理解
  • MBTIとタイプ論について
  • MBTI®質問紙への回答と結果集計
  • 検査結果とベストフィットタイプについて
  • タイプ検証演習①

Day 2:

  • タイプ検証演習②
  • コーチングの目的と効果
  • コーチングの進め方
  • コーチングモデル作成
  • コーチング ロールプレイング演習
  • 質疑応答、総括
MBTIについて