キャパシティ管理(Capacity Management)

Capacity Managementキャパシティ管理

ITサービスを構成する、ITシステム、およびインフラストラクチャを合意したサービスレベルを満たし、かつ費用対効果の高い状態で管理されることを目指すプロセス。
また、事業ニーズの変化や、法改正により、キャパシティの増減が予測される場合には、適切なキャパシティを提供するための計画の立案、実施、評価を行う。

活用のヒント

・キャパシティ管理で一般的に管理する項目としては、サーバ機器のCPU使用率、ストレージの使用率、ネットワークの転送スピード等が上げられる。
・単純に使用率等を測定するだけではなく、閾値の設定、増強、縮退の計画を含む。

【例:ストレージ】
・サーバ機のハードディスクの使用率を監視し、が80%を超えた段階で、アラートを発生させる仕組みを構築する。
・4半期に一度のサービス報告会の際に、サーバ機のハードディスクの直近1ヶ月の平均使用率が70%を超えた段階で追加のハードディスクの発注を検討する。

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